2012.03.11

ありがとう京都の皆さん

第一回目の京都マラソンを無事完走して来ました。
ランナーの数と同じ位大勢いたという大会運営、ボランティアの方々へ、沿道で盛り上げてくださった観衆の皆さんへ感謝を込めて、また、来年以降参加される方への参考情報として、簡単に感想を記します。

なんと言っても、沿道の観衆の多さに驚いた。中心地を避けて京都市街地をぐるっと周回するコース取りで、それを「風光明媚」と言ってしまえばそれまでだけど、交通機関の面からも決して応援する人にとって便利だった訳ではなかった。それなのに、である。

しかも観衆の多さだけじゃなかった。沿道の観衆も、ボランティアも、まるで自分の事のようにみんな必死で声を掛けてくれるし、ハイタッチして来る人が多くて、今まで20~30回位フルマラソン走ってるけど、レース中にハイタッチした回数の最高新記録を間違いなく樹立してると思います。ランナーなら分かると思うけど、苦しいレースのハイタッチってほんとにパワーもらえるんだよね。

途中、どこのお寺だったか忘れちゃいましたが、山門の前に20人程のお坊さんが応援の横断幕を持って声援を送ってくれて、ランナーはみんな大喜びでした。(珍しい光景なので立ち止まって写真を撮るランナー続出。)

コースは平坦じゃないです。一番凄かったのは、国際会議場に向う坂。フルマラソンの中にこんな坂もってくるか~、ってくらい。あとはなにげにずーっと続く地味にしんどい登りがけっこうあったね。でも、いづれの登りも登った分、そのあと下るのでそこで体力温存できるけど、結構足にきます。

ひとつ、レース中にびっくりなアクシデントがありました。7~8キロ辺り、まさに京都っぽい緑豊かな田舎道を進んでいると、えっ、道の前方で先を行くランナーがコース上で止まって溢れかえってる。それもかなり前の方からずっと。原因は「緊急車を通す為」。原因が原因で仕方ないし、実際レース前にも緊急時にはこういった事があり得るとはっきり伝えられてはいた。でも、
これだけの大レースで途中で止まるとは。結局人によって5~10分程の中断。でも大声で怒ったりする人は無かったのが幸い。たぶん、ランナーはみんな、大会運営者の方々がコース取りで地元との折衝に大変な苦労をしてたのを知ってたから騒がなかったんじゃないかと僕は思った。金閣寺と大もめしてましたからね。

さて話しを戻して、いよいよ超感動したフィナーレ、ゴール地点の話を。

これが最後のコーナー、という角を曲がると青空に映える巨大な朱色の平安神宮の大鳥居が目の前に。鳥居の枠の中には平安神宮。その手前にゴール地点。この光景を見た瞬間、ボロボロに疲れきった体全体に一瞬にして鳥肌がたった。

ゴールした後も感動でポロポロ涙が止まらず。大会運営者の最後の最高のセッティングにしてやられてしまった。

朝の西京極運動場への移動で阪急電車がものすごい混みようだったり、来年への課題もあったりはしたけど、第一回大会としては大成功だったと思う。

抽選に当たらないと出場できないものの、来年もまた出たいな~と、気持ちいい疲労感と、温かな感動を胸に京都を後にしました。(おしまい)
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2012.02.19

調子いいのか悪いのか

いよいよ京都マラソンまであと3週間! 足慣らしに今日の青梅マラソンにエントリーしておけばよかった、と当日になって後悔しきり。

生まれつきの標準仕様で寒さが最大の天敵のおいらには、今年の冬は生きるのも命懸け。大会も近いので、ランニングのトレーニングに行かなきゃならないのは分かっちゃいるけど、窓の外で北風がぴゅうぴゅう鳴っているだけで外に出るのもイヤになる今日この頃。 北国の方には申し分けないが、今回のようにこの鎌倉市で最高気温6 °というのは身も心も凍えるような寒さなのであります。

というわけで、全身完全防備にて本日のランニングにレッツゴー。平日はなかなか距離が稼げないので、時間たっぷりの今日は35キロ位行きたいな、と思いつつ。

いつものように北鎌経由、八幡様の横をスルリと抜けて若宮大路を由比ヶ浜へ。なーんか体がだるくて腰越で走るのやめて休憩。まだたったの10キロなのにこの調子の悪さは何??

仕方ないので、海辺でひっくり返されて干している漁船の脇に座り込んで足のストレッチ。目の前に広がる七里ガ浜の海。ちょっとだけ沖縄の海の様にコバルトブルー色。湘南の海は夏はあんなに汚いのに、冬になると驚くほどキレイな色になる。不思議だなー、と思いながら漁船と一緒に15分ほど日向ぼっこ。

距離を短く切り上げる事にして、腰越から藤沢駅方面に向かう道を北上。それでもあまりの調子の悪さに途中のスーパーで半分やけになってフルーツミックスジュースをガブ飲み。やべっ、飲みすぎた、と思うがなぜかその後から体調復活。気分も軽くなって取り敢えず本日のゴールに到達。

去年暮れに走れなかった3ヶ月がまだ影響してるのかなー、とも思うけど、とりあえず京都マラソンはタイムは気にせずに楽しんで走りたく、その為の残りの期間の練習をしっかりこなそうと思う次第です。

来週東京マラソンを走る皆さん、素晴らしいレースになりますように、がんばってください!!

2011.11.26

なんと!京都マラソン当選の巻

クジ運のすこぶる悪いボク。今年後半はさらに体調面での不運続き。そんな中、久しぶりに明るいニュースが飛び込んできまちた。

なんと! 来年3月11日に開催される第一回京都マラソン2012に当選してしまいました!!(o^^o)

3ヶ月のブランクの後でリハビリを開始したばかりだけど、ちょうどいいモチベーションが出来た気がします。

出場が決定した皆さん、トレーニングがんばって、来年3月京都でお会いしましょう!

2011.10.10

肋骨にヒビ

8月末から延々と続いているカゼと結託して、9月末頃から胸全体が痛み始め、10月に入ってからはそれが左胸の心臓辺りに集中するようになった。

咳をしてない時でも左胸全体が誰かに足で踏まれているように重苦しくて、さらに時々心臓辺りがずきずきする。

あまりの痛さに、どーせ死ぬならジョブスと一緒の日がいいなー、と思ったくらい。心筋梗塞か心臓麻痺で死ぬ前触れなのかと思った。

そんなで仕事も手に付かず、先週金曜日、一旦出社して一通り必要な仕事を終えて、就業時間が始まる前に早退。(僕はいつも普段からそれくらい出社が早い。) またJRで長旅して自宅に戻り、地元の大病院へ。

診断してもらっても内科ではいつもの通り。咳の原因も不明のままだし、胸の痛みも謎のまま。咳は治ってきてるからいいとしても、胸の痛みは謎のままでは困る。「何とも無いハズがない!」と食い下がって、同じ病院内の整形外科へ回してもらった。

あばら骨のレントゲンをとったところ、心臓をちょっと外れた辺り、縦にスパッと筋が通っているのが素人目にもはっきり見えた。激しい咳のしすぎで骨にヒビが入ってしまったらしい。

胸の激痛はこれだった。先生曰く、その辺りは神経も通っているのでそれで痛みが増幅されていたらしい。即納得。

痛み止めの薬と湿布、それにコルセットをもらってその場で胸にぐるりとつける。骨折自体が人生で二度目くらい。コルセットなんてモチロン生まれて初めて。骨をくっつけるのに特効薬は無く、一ヶ月くらいで自然に治るのを待つしかないらしい。

11月末に東京マラソンがらみのハーフにエントリーしたばっかりだったのに~!! エントリー代が6500円くらいしたのが悔やまれてなりません!(なんでハーフでそんなに高いんじゃ~!)

ちなみにこの三連休、ずっとコルセット付けてて気が付いたんですが、コルセットしてると痛みがほんと抑えられます。ありがたやありがたや。この感じなら今週末から長めのウォーキングでも開始して、そろそろ体力回復しはじめないとね、と思う。

2011.10.06

Jobs氏追悼 ~"Think Different"スピリット永遠なれ

Here's to the crazy ones.
The misfits.
The rebels.
The troublemakers.
The round pegs in the square holes.
The ones who see things differently.

They're not fond of rules.
And they have no respect for the status quo.

You can praise them, disagree with them, quote them,
disbelieve them, glorify them or vilify them.
About the only thing you can't do is ignore them.

Because they chang things.
They invert. They imagine. They heal.
They explore. They create. They inspire.
They push the human race forward.

Maybe they have to be crazy.
How else can you state at an empty canvas and see a work of art ?
Or sit in silence and hear a song that's never been written ?
Or gaze at a red planet and see a laboratory on wheels ?

We make tools for these kinds of people.
While some see them as the crazy ones, we see genius.

Because the people who are crazy enough to think they can
chang the world, are the ones who do.


クレージーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と
呼ばれる人たち。
四角い穴に、丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。

彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは誰にもできない。

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは発明した。創造した。
人の心をいやし、奮い立たせてくれた。
彼らは人間を前進させた。

彼らは人と違った発想をする。
そうでなければ、何もないキャンバスの上に
芸術作品はみえてくるだろうか?
静寂の中に、今までにない音楽が聞こえてくるだろうか?

私たちは、そんな人たちのための道具を作る。
クレージーと言われる人たちを、私たちは天才だと思う。

自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。


改めて "Think Different" キャンペーンのキャッチコピーを読み返す。

ここで謳われている "Crazy One"、まさに Steve Jobs その人のことに他ならない。

こんな偉大な人と同じ時代を生きる事が出来て僕は幸せだった。とても楽しかった。

新卒で就職した会社の事務所で初めてのマッキントッシュSE/30 を見た。
他のパソコンの画面は真っ黒なのに、明るいデスクトップの片隅にゴミ箱があって、そこにフロッピーをドラッグするとマシンの正面からフロッピーディスクがおえーっとはき出されるさまが面白くて、当時コンピューターには全く不慣れだったけれど、とても親近感を感じた。それがアップルマジックの初まりだった。以来このかた20年近く、ずっとアップルの大ファンであった事を誇りに思う。

カラークラシックが発表された幕張でのマックワールドに居合わせたあの時。初代iMacが発表になって心が躍ったあの夜。アップルストア銀座に並んで購入した待ちに待った 初代iPod mini。そして iPhone に iPad。 新製品が発表されるたびに夢が広がり、新機種を購入する度に目の前に、手のひらに、未来を感じた。

僕には Steve Jobs のような才能も無いし、そんな生き方も出来ない。

でも、せめて気持ちの上だけでも、残りの人生を "Think Different" のスピリットを胸に秘めて生きていきたい。


オバマ大統領の悼辞の一部の抜粋です。まさにその通りだと思います。

『米国で最も偉大なイノベーターの一人であるスティーブは、違う考え方をする勇気や、世界を変えられると信じる勇気と、それをやってのける才能を持っていました。。 ~中略~ そして、世界の多くが、彼が発明したデバイスの上でその死を知ったという事実が、Steveに対する最大の賞賛かもしれない。』


真っ白なキャンバスに生み出し続けた多くの芸術作品。

静寂の中に奏でたいくつもの音楽。

人とは違った発想をし続けた人生。

自分こそが世界を変えられると本気で信じ、ひたすら世界を革新し続けてきた人生。

最後の最後まで炎を燃やし続けた人生。


どうぞ天国では安らかに眠ってください。

日本のアップル大ファンの一人より、最大限の敬意と感謝を込めて。


2011.09.24

フラガールが鎌倉にやってきた!

本当なら、今朝羽田から伊丹行き国内線に乗って今頃は兵庫県北部の香美町に到着して、明日開催される 『日本屈指のウルトラ!  村岡ダブルフルウルトラランニング』 に出場するはずでした。

6年前に一度出場してとてもいい思い出のある大会なので、夏場からトレーニングもがんばってすごく楽しみにしていました。

でも、今回はランニングの神様から見放されてしまったようです。

8月末から喘息と気管支炎を足して割った様なカゼにかかってしまい、病院の処方戔をもらっても一向に回復せず。普段喘息持ちではないので、本当の病状も不明のまま。お医者さんも白旗状態で、来週大病院で精密検査を受ける事になりました。

歩いたり普通の生活をするには全く問題ないのですが、走ろうとすると足にまるで力が入らず。何度もトレーニングしようと走っても2キロも走れず。大阪へ往復のフライトも予約済、勿論レースもェントリー済なのでどうしても欠場はしたくなかったのですが、これだけ体が動かないんじゃあ話になりません。随分悩みましたが、関西への遠征も含めて全てキャンセルする事としました。

そんなかんだで、気分が落ち込み続きの今日この頃。でもこの三連休、あまりに天気もいいし、かといって走る事も出来ないので、今日は地元の海岸に出掛けてみました。

折しも由比ヶ浜の海岸では、5月の開催が延期されていた『鎌倉ビーチフェスタ2011』がちょうど今回から開催されるところで、前の方のベンチに座って見ていくことに。

今年のビーチフェスタは 『頑張ろう東北!!  復興支援』 を前面に押し出しての開催です。福島県いわき市からの模擬店出店や、なんとあの、フラガールもステージに出演するという事で、会場はすごい観客でした。

ステージは舞台がぽつんとあるだけ、その背景は青く穏やかに輝く鎌倉の海。沖にウィンドサーフィンの帆が揺れて秋の浜風がここちよく吹く浜辺。地元の和太鼓やフラ教室、地元出身のシンガーソングライターのライブなど、30分ごとに次々と演目が入れ替わって、12時過ぎ、いよいよフラガールの登場です!

大震災で被害を受け休業中だったスパリゾートハワイアンズが、一部10月から営業再会する事をうけて、そのプロモーションのために現在全国をキャラバンツアーで回っていて、今日は鎌倉に立ち寄ってくれたのだそうです。プロモーションで各地を回るのは、前身の常盤ハワイアンセンターがオープンする直前の時以来、40数年振りなのだそうです。

映画「フラガール」のラストシーンとほぼ同じ曲目とダンスをぎゅつと短い構成にした内容で、最前列で見ていた僕は感動しきり。さすがプロ、その表情、動き、繊細な身のこなし、スタイルのよさ、どれをとっても期待を裏切らず、押し寄せた鎌倉市民も皆さん満足そうでした!

最後に、チラシに書かれた実行委員長さんの挨拶の文面がとてもよかったので、その一部を抜粋させて頂きます。

『暮らしの中に海がある私たちにとって今回の震災は本当に人ごとではありません。被災地の復興のため、まず大きな被害のなかった私たちが元気にならなければならないと考えます。
海は私たちが気軽に楽しめる憩いの場であり、被災地では多くの方がその生業を営んできた場所でもあります。今回の震災で多くの被害をもたらす原因となった海ですが、これからも私たちは海と向き合って暮らしていきます。さあ、被災地へ向け、日本全国へ向け、ともに鎌倉から元気を発信してまいりましよう!」

実行委員長の大島さん、よく言った!!

鎌倉ビーチフェスタは明日も開催されます。お近くの方、ぜひお出掛け下さい!

2011.08.07

白馬三山 フォトギャラリー

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一日目。新宿を出発したバスはすごいスピードで中央高速を長野に向かいます。車窓に見えるのは諏訪湖でございます。


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トイレ休憩した安曇野のサービスエリア。平地では晴れていたものの、周りの山々は雲の中。本当ならこんな景色が見えるんですね。ほんと、長野県って自然の豊富さがすごいです。


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いよいよ中央高速を降ります。この後バスは有名な大わさび農園の前を通って、白馬へ向かいます。


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白馬に到着すると、栂池高原行きのゴンドラとロープウェイを乗り継いで地上としばしお別れです。


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ロープウェイを降りて5分ほど歩くと、左手の建物が最初の山小屋、栂池ヒュッテ。まるで地上のホテルのような豪華、贅沢な山小屋でした。


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栂池ヒュッテのすぐ裏手にある栂池自然公園。到着後にみんなで散歩に出かけました。この後の写真は栂池自然公園の花々です。今年はニッコウキスゲの当たり年らしく、ものすごいたくさんのキスゲ、とてもきれいでした。

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さあ二日目。いよいよ山の中を歩き始めます。ガスが一瞬晴れて、遠くに見える山々にやる気まんまん。よぉーし、いったるでぇー。


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乗鞍岳の頂上を越えて、ゴロゴロ火山岩の道をひたすら降りていくと見えてきました、白馬大池です。水辺にサンショウウオの赤ちゃんがたくさんいました。


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小蓮華山に向かう尾根で、ライチョウが現れました。ライチョウはこの後、何度も現れてくれる大サービスでした。子連れもいて、子供ライチョウは雀をちっちゃく丸くした感じですごくかわいかったです。


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コマクサです。あちらこちらで群生しているのを見ることができました。


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白馬岳の頂上です
!この後ろに見える白い石のテーブル、3つくらいに分けて、人間が背負ってここまで運んできたんだそうです。ひとつ、180キロくらいあるんだそうです!

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三日目の朝になりました。二日目に宿泊した白馬山荘です。白馬岳山頂から5分ほど下ったところにあります。収容人数なんと1500人、日本一の山小屋です。


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白馬山荘のすぐ下にある、こちらは村営の山小屋。こちらは食事がバイキングとのこと。


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白馬山荘に食料や日常生活物資を届けるヘリがやってきました!


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近くで見るとすごい迫力、かっこいいー!


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三日目、白馬三山最後の白馬鑓ヶ岳の頂上付近。写真は頂上のすぐ手前にある子鑓(こやり)。この写真の場に到達するまでもすごい急斜面、危ない岩場の連続でしたが、やっぱりこの頂上の岩場部分が一番怖かった!歩く道幅は20センチほどで、岩場の下は数百メートル下まで一気に見渡せるので恐怖感満点です。


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高山植物の花畑で有名な白馬三山。こんな花畑がここかしこにありました。


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白馬鑓ヶ岳を過ぎると、稜線から降りて鑓温泉山小屋へ向かいます。その途中、くさり場やはしごとか、危険な場所がいくつも。慎重に慎重に進みます。


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はい、こちらが2100メートル、日本でも有数の高地にわき出る温泉、鑓温泉の露天風呂です。あたりは硫黄臭が立ちこめて温泉場ムード抜群。なんとこの湯船の真下に源泉があって豊富な湯量がわき出ています。まさに源泉掛け流し。温泉好きにはたまりません。


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最終日、鑓温泉山小屋を出発して下山するために猿倉を目指します。雪渓のトラバースあり、危険ながけっぷちあり、まさにファイト一発オロナミンCのCMのような体験でした。


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猿倉からバスで15分ほど、おびなたの湯で汗を流しました。久しぶりに見るジュースやアイスの自販機。いままで山の中での高い値段だったので、地上の値段がすごく安く思えました!


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はい、これでおしまいです。ダイジェストで急ぎ足で振り返りました。こんどは8月末に、常念岳に行ってみようと早くもプランニング中です!

2011.08.05

白馬三山縦走 完歩記

北アルプスにいるのにガジェット好きのボクが一番気になったのはやっぱしデジモノ。

なんと言っても驚いたのは、3泊4日の北アルプス縦走で、その全ての道程で、唯一ドコモの電波は完璧に、というか、ごくフツーに届いていた事実である!

auは標高の低い辺りではところどころ電波アリ、おいらのあいぽんのキャリアである白戸家さんに至っては完全に惨敗。

どんなにあいぽんがほかのいかなる端末より優れていようとも、やっぱり最終的に携帯電話である以上、電波が届いていなければお話にならないのである。遭難したって、電波が届いていない携帯では救助も呼べないのだ。ここぞという時に「遭難なう」とつぶやく事も出来ない。(そんなつぶやきしてる人を助けに来てくれるとも思えないが。)

正直言って、いろんな理由からドコモはキライだ。しかし今回ばかりは有無を言わせぬdocomoの全く議論の余地のない底力を見せつけられた気がするのである。

これだけで終えてしまうと何しに山に行って来たのか分からないので、特に感銘を受けた「山小屋」について触れておきたく。

今回の縦走で、始めて「山小屋」と呼ばれるものに泊まった。しかもいきなり連チャンで3泊も。

地上のホテルなみにキレイで浴槽もあって食事もゴーカなところから、昔の小学校の暖かみのある木造校舎を彷彿させる建物だったり、壁は厚手のベニヤ板だけで隙間風が入ってくる、「山小屋」という言葉が見事にフィットするようなところまで。

でも、不思議とどこの山小屋にも共通して言える事は、一日中危険な思いもして精一杯歩き続けて来た我々を優しく包み込むように受け入れてくれる事。

そして食堂とかで働いている、おそらく麓の町からアルバイトで夏の間、住み込みで頑張っている高校生位の若者たち、この子達がなぜか誰一人例外なく、みんなものすごく爽やかで、一生懸命で、いい子達なのである。

以前このブログで、地方のウルトラマラソンの大会に行くと、そこでボランティアをしている子供達が皆、揃いも揃っていい子達ばかりで、今の若者がみんなこんなであれば日本の将来は明るい、ってな事を何度も書いた事があるが、今回、山小屋でアルバイトをしている若者たちにも同じ事を感じた。

山小屋の食事にもびっくりし通しだった。ホントにここは山の中?と思うほど豊富な食材で美味しいゴハン。どこにいってもご飯と味噌汁はお代わり自由。

でも、その裏にはすごーく大変な苦労があるんです。天気が良ければヘリコプターが必要な食材やら生活物資を届けてくれるのですが、ガスっていてヘリが飛べない時は山小屋の旦那さんが荷台を背負って山を降りてきて、必要な物を全て背負ってまた小屋まで自力で登ってくるんです。これを歩荷(ぼっか)と言います。我々が至れり尽くせりと思っている快適さの見えない裏側にはこんな苦労があるんです。有り難い事ですよね。

なにせ歩く時間が長かったので、こーんな事をあれこれ考えながら一歩一歩を踏みしめていました。

今週末は歩きながらパシャパシャと撮り貯めた写真のいくつかをご紹介しようと思います。乞うご期待。

2011.08.04

白馬三山縦走 最終日

終わってしまいました!さびしぃ〜。山小屋で3泊もするとそろそろあんばいも掴めてきてなにかと不便な環境でもそれなりに快適になってくる頃。朝起きてすぐさま山の中ってのもかなりいいもので、下界に降りてきてしまった今となっては「もっと山の中にいたかったよ〜」というのが今の感想。

でもそう思えるのも、天候もまずまず、最初から最後まで体調は良かったし、3人の山のガイドさん達も親切、そして何よりもこの4日間、ずっと行動を共にした仲間が良かったからこそで、これは非常に幸せな楽しい時間を過ごせた証しなんだと、そう思います。

ずっと楽しみにしていたこの縦走ツアーを終えて、この週末からは本業(?)のランニングにもどって、9月末、村山ダブルフルウルトラランニングに向けての練習開始なのじゃ。

明日から早速仕事なので、社会復帰がんばらねば。

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2011.08.03

白馬三山縦走 三日目

只今、2100mの高地に湧き出る温泉、鑓温泉山小屋です。硫黄の匂いがプンプン。蔵王温泉みたいな透明で硫黄泉、温泉好きにはたまりませぬ。

今日の行程もきつかった!
歩く時間としては昨日よりも2時間くらい短かったけど、下りが多かったので足にきます!

白馬三山の最後の山、白馬鑓ヶ岳(南アルプスのご本家、槍ヶ岳とは字が違う)の頂上も行ったのですが、とくにその一歩手前にある小鑓という岩場のピークがあるのですが、そこがまさに足元断崖絶壁の連続で高所恐怖症のボクは一切周りの景色には目もくれずに無事に通り過ぎる事だけを考えてました。もー、メチャクチャ怖かったデス!

その他にもファイト一発オロナミンCのCMばりの危険箇所盛りだくさん、アドベンチャー要素満点。

明日はいよいよ最終日です〜!

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北アルプス白馬三山縦走 二日目

朝6時、昨夜のお宿 栂池ヒュッテを出発、今日は乗鞍岳、少蓮華山、白馬岳と縦走して、今は白馬岳山頂のすぐ下にある白馬山荘です。

この白馬山荘、なんと1500人もの人数を収容できる日本一の山小屋なんだそうです。というか、これだけデカい時点ですでに「小屋」ではないですが。

今日は約7時間の道のりで、いや〜長かった!でも丹沢に二度も練習にいったおかげで足は最後まで大丈夫でした!(ストックのおかげ)

明日は白馬三山の残りの二つ、杓子岳、白馬槍ヶ岳を縦走して白馬鑓温泉小屋に泊りです。

それにしても、この白馬山荘でもドコモの電波はフツーに来てますが、言うまでもなくソフトバンクさんは惨敗です。さすが、ドコモ強し。

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2011.08.01

北アルプス縦走 第一日目

今、長野県白馬の栂池高原、栂池ヒュッテにいます。そう、初めての山小屋です! 明日の早朝、ここから白馬岳を目指して山小屋3泊4日の縦走が始まります!

それにしても、やっぱりソフトバンクの電波、ダメダメですよね、この場所ですでにソフトバンクさん脱落です。でもドコモの電波はフツーに来てるんですよね〜。

でもそんな事だろうと思って、日本通信のドコモSIMを使ったイデオスを持って来てるんですよ、でこのイデオスがですね、なんとテザリング出来ちゃうのです。だからソフトバンクの電波が来ていないところでも iPhone 使えるのであります。

ちなみに今外は大雨。明日はどーか雨止んでくれますよーに!


Sent from my iPhone

2011.07.27

クーポラからの眺め

サンピエトロ寺院の上部にある巨大なドーム、クーポラは実は展望台になってるんですね。

サンピエトロ寺院内部の見学自体はなんと無料なのですが、このクーポラ展望台だけは有料です。寺院の天井部分レベルまではエレベーターで上って、そこからドームの円形屋根と、内側の壁の間に作られたせま~い階段をぐるぐるのぼっていくと、下のムービーのような光景がぱぁーっと目の前に広がります。バチカン市国をとりまくローマの町並み、中世の時代にはこの周りにはどんな光景が見られたんでしょう。

ちなみに、サンピエトロ広場に向かって映像の奥手、向こう側からまっすぐにこちらに伸びている道、ローママラソンのコース、約17キロ地点だったんです、ランナーの目の前にこのサンピエトロ寺院が迫ってきて、あの光景はたぶん一生忘れないでしょう。17キロにしてすでに石畳の路面に足をやられて足がつりそうだったこともたぶん一生忘れないでしょう。(笑)

2011.07.26

戦火の中へ 71 Into The Fire

iTunes Store のムービーで、韓国映画『戦火の中へ』を見てしまいました。

さながら韓国版の『ひめゆり学徒隊』といった感じで、見終わった後は悲しい気持ちでいっぱいです。

このストーリー、1950年8月11日に実際に起こった実話に基づいているんだそうです。

最後のエンドロールで、当時の本当の71人の学徒兵の写真と、その71人の中の生存者のインタビューが流れ、この映画のラストシーン場面の当時の様子を語ります。

戦争に関しては、思うことは人それぞれかもしれません。レンタルだと400円で見れますので、ぜひご覧になってください。

韓国は、太平洋戦争中は日本の占領で翻弄されて、太平洋戦争が終わって日本が復興に踏み出した時にもアメリカとソ連の狭間でこんなつらい思いをして、その大元のきっかけをつくってしまった日本も歴史をよくよく振り返らなければいけないとつくづく思いました。

あと3週間ほどで終戦記念日がやってきます。日本で戦争というと、とかくアメリカに原爆を落とされて被った被害ばかりが話題に上がりますが、それと同時に、そこに至るまでに日本が近隣諸国に与えた影響も決して忘れてはいけないと思います。


2011.07.25

サンピエトロ広場

サンピエトロ寺院の正面に広がるサンピエトロ広場です。

人間と大きさを比べてみてください。いかにこの広場、それに建築物が巨大かが分かると思います。

周囲を取り囲む聖人像、なんと140体もあるそうです。ひとつひとつがたぶん3メートルくらいあります。それぞれ違う顔、表情をして広場に集まる人々を見下ろしています。

そういえば、サンピエトロ寺院の見学に行くときは朝早く出かけましょう!入場は無料なのですが、入り口の手前で手荷物検査場があって、日中にいくと順番待ちの人の列がこの広場をぐるっと一週取り囲むくらいに長くなります。

サンピエトロ寺院の上部にあるドーム(クーポラ)に登るのだけは有料になります。でもせっかくなのでぜひ登ってみましょう。すごーくいい景色が見られます。明日はそのクーポラからの眺めをお見せしましょう!


2011.07.24

サンピエトロ寺院

自宅マックが最新 iMac になって、Mac OS X Lion に衣替えして、よーやく HDムービーもお手軽に扱えるようになりました。今更って感じもなきにしもあらずですが、3月のローマ遠征時に撮り溜めていた動画ファイルを公開していこうと思います。

ローマで一番楽しみにしていて、そして一番感動したのは言うまでもなく、このサンピエトロ寺院。

そのあまりのでかさ、内部空間のひろさ、込み入った設計、内装の美しさ、どれをとっても間違いなく世界一。これこそまさに世界遺産。人類の至宝。何時間でも、何日でも、どれだけ見てもまだ見たりないその桁外れのスケール。

どーやってこんなドデカい建築物を昔の人が作ったの、天井画はいったいどーやって描いたの、これだけの大理石をいったいどこからどーやって持ってきたの、この複雑で入り組んだ設計、いったい図面はどーなってんの? 疑問、驚き、感動は尽きません。

現地レポートは3月のエントリーをご覧下さい。

今年3月19日の撮影です。


2011.05.18

シーズンオフ終了~!

ローママラソンの後,丸々2ヶ月悠々自適に食っちゃ寝生活のシーズンオフを満喫してすっかり冬眠中のモグラ君みたいにプクプクに太ってしまったボク。いちおう会社では100キロマラソン完走経験のある「ウルトラランナー」という位置付けになっているため,これ以上冬眠を続けるわけにもいかず,いよいよ楽しかったシーズンオフにここらで終止符,アスリートにもどるべくランニング中心の本来の生活に戻る一大決心をしたわけですね,これが。

というわけで,今日の仕事帰りはかなりお久しぶりの皇居周回をチクっと一周。走りやすくてお気に入りのコースなのに,かなりくたびれました。まー,復帰一日目はこんなもんでしょう。

なんと今週日曜日には職場で新たに立ち上げたジョギング部の記念すべき第一回練習会があります~! 2月に荒川サーティケイを一緒に走った会社の大先輩と苦労して(うそ)よーやくここまで漕ぎ着けたので,なんとしても成功して今後につなげなければっ!なのである。目標は数年後のホノルルマラソン出場!!

会社のクラブ活動なので、楽しければいいのだ。

2011.05.10

映画「岳」見てきました!

「岳」(「ガク」と読む)は「みんなの山」というサブタイトルで10年くらい前(?)からビックコミックオリジナルに掲載されているマンガ。

北アルプスの山岳救助という一風変わったストーリー。主人公がこれまた変わり者で、たぶんそれもこの作品が結構人気がある理由のひとつなんだと思う。

このマンガの実写版映画が作成される話はだいぶ前からあった。でもこの作品は登山の素晴らしさと共に、登山の恐ろしさも同時にリアルに描いている為、遭難事故にあったかなり惨い場面なんかも描かれるので実写版の映画化などとうてい無理だと思っていた。

その実写版映画が遂に封切られ、今日の仕事帰りに有楽町マリオンで見てきました。

ストーリー的には今までの長い連載の内容をぎゅぅーっと濃縮したような展開。でもあまりに登場人物が原作のイメージからはかけ離れていて、映画の出だしはかなり興醒め状態。

でも物語中盤あたりから物語の展開が見るも者をグイグイ引っ張り始めます。

なんだかんだ言って、後半はずっと半べそ状態。

あと、山々を写したシーンが素晴らしく美しい。

山登りや大自然が好きな方、しばらく映画館で泣いていない方、ぜひ劇場に足を運んで下さい。大きなスクリーンで見るあのクライマックスは圧巻です。たぶん、原作を知らない方のほうがより楽しめると思います!

2011.04.23

一灯をともせ

大震災の後、なにか被災地復興の役に立ちたいな、できればゴールデンウィークに東北に行きたい、と思って、神奈川県災害救援ボランティアセンターのメーリングリストに登録していました。

そんな中、先日こんな内容のメールが届きました。

『今できること。。。チャリティイベントや報告会に参加しよう!

ボランティアをしたくても、日々の生活や仕事のために多くの時間は割けない、体力的に自信がない、という方も多いと思います。そんな時、被災地支援に行った方の報告会や、支援について考える講演会、被災地を応援するチャリティイベントなどに参加してはいかがでしょうか。』

そして今日、横須賀市で開催された『横須賀から東日本大震災の被災地を支援するための緊急集会』という講演会に参加してきました。

トップバッターは、会場になった神奈川県立保健福祉大学の前学長さん。この方、年の功でいろいろ経験豊富なのに加えて大変なスピーチ上手。15分ほど、一切原稿など見ることなく、説得力ばつぐん。最後の締めくくりで涙が出てしまった。

『大地震も、津波も、原発災害も憎い。その後の政府の対応等々、不満を感じることはたくさんある。しかし、我々一人一人が心のロウソクに火をともそう。一本のロウソクでは暗闇の片隅をかすかに照らすだけかもしれない。でもそのロウソクが10本、100本、1000本となれば、大きな明かりとなって暗闇を照らすことができる。暗闇を憎むのではなく、一灯をともせ。』

実際に被災地に支援に行ったグループの方々の報告が続きました。スクリーンに映し出される現地の様子。テレビで見る光景と一緒でも、実際に現地に行った方が撮影したデジカメの写真はあまりにリアル。普段テレビなどが報じない光景。被災地の方々の様子、表情。

泥を見るのではなく、人を看よう。

講演会の間、いろんな意味で目が潤みっぱなしだった。

支援が必要なのは今年だけじゃない、来年も再来年も。また、被災地に行くことだけが支援じゃないのもよく分かった。

ちなみに神奈川県からはこの週末も、ボランティアバス2台で『思い出あつめ隊』というボランティアの方々が被災地に向かっている。家の倒壊跡のがれきが一斉に撤去される前に、ひとつでも住人の方々の思い出の品々を拾い集めたい、という趣旨のもので、先週の平日にネット上で募集が始まったとたんに応募人数に達してしまった。ひとつでも多くの思い出がみつかるといいな。

2011.04.13

こっそり練習再開の巻

ローママラソンの後、エントリーしていたレースがことごとく中止になってしまい、気がつけばどっぷりシーズンオフ状態。

さすがに3週間近くもランニングシューズに触れもせずに過ごすとなんとなく走りたくなってきて、今日よーやくこっそり練習再開。

皇居をチクっと流しで一周。久しぶりで、いつのまにか桜田門が通れなくなってるし。

いつもの事だけど、目標にしていたビッグレース明けの練習再開のランって、なぜか物凄くすがすがしい。なんらかの目標に縛られて懸命に練習するよりも、走りたくて気ままに走る方が楽しいって事だね。

でもやっぱり長く続けるには目標も必要。特においらみたいに根性が著しく不足気味の人には。

ということで、とーめんの目標は秋の湘南国際マラソン(去年秋のエイペックの影響で今年は二回開催!)と、来年3月の第一回京都マラソンを目指すのだ!! 久しぶりに4時間切りたいな。


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