2009.11.03

コスモス畑

コスモス畑
綺麗ですね〜!
静岡市北安東の畑の一角にコスモス畑が広がっています。
地元の新聞で紹介されたりしたので、すごい人。テレビ局もきてます!

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2009.10.23

バス〓で無線LAN

バス〓で無線LAN
一週間の香港・中国出張から先ほど無事帰国。横浜駅行きの空港リムジン
バスの中ですが、なんとバスの中で無線LANが使えるようになった
んですねえ。有料だけど。(でもすごく安い。バス代払ってるんだ
から、どーせなら無料にしちゃえばいいのに。)

でも、バスの中で無線LANってちょっとだけスゴくないっすか?
(ちょっと感動してる)

10月から新型成田エクスプレスでも無線LANが使えるようになって
るのでその対抗策でしょう。競争原理が働く事はいいことです。

でもそれよりも早く羽田をもっと国際化して欲しいと切実に願います。成
田遠すぎ。

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2009.10.12

富士山

富士山
三保からの富士山は天気が良ければこんなふうに見えます!

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今日もきれい。

今日もきれい。
久し振りに久能サイクリングロード終点まで走って来ました! 天
気がいいので超きもちぃ〜です。三保の灯台と富士山を合成パノラマで
撮ってみました。

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2009.09.20

ウミガメ

ウミガメ
三保の松原に到着。
「ウミガメが来るから気を付けてね」の看板。海のグラデーションがなん
ともキレイです。

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絶好のロケーション

絶好のロケーション
東海大湘洋高校の裏手に、こんなベンチが出来ました。ここで一日中ボ
ケーってしていたい!

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きもちぃ

きもちぃ
静岡でのシルバーウィーク、今日はあまりに天気がいいので、久能街道の
サイクリングロードを清水区の三保の松原までチクッと走ってマス。

いつものように、道はほとんど人がいなくて貸切状態。駿河湾の向こうに
は、幼い頃親からアメリカだと信じ込まされていた伊豆半島や、雪を全く
被ってない富士山が見えて綺麗です。

それにしても、清水区(しみずく)って言う呼び方、なんだか
「ミミズク」みたいでいつまでも馴染めないのは僕だけ?

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2009.09.12

キャンプだ

キャンプだ
休日割引のアクアラインを通って、房総半島のホウリーウッズというキャ
ンプ場にやって来ました!

ウッドチップが敷き詰められた森の中、何もしない贅沢を味わってます。
リラックス出来ていいな、こーいうのも。

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2009.09.08

めちゃめちゃかわいい!

これ、知る人ぞ知る大人気 iPhone アプリ、"Smack Talk"。

簡単に言うと、画面にいる動物があなたの言うことをオウム返しに動物の声で繰り返す、ただそれだけなんですけど。。でもこれは説明とかじゃなくて、実際に体験してみないと。もう理屈じゃありません。

一番かわいいのはなんといってもハムスター。もうあまりの愛らしさにほおすりすりしたくなります。

ちなみにこの動物たちはマルチリンガルなので、もちろん日本語でもオッケー。(というか、ただ単に音声をオウム返ししてるだけ。)

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がんばれホイットニー!

6月にニフティがココログのログイン方法を変更して以来、マヌケな僕はログインの仕方が分からなくなってしまい、自分のブログの編集画面に入りたくても入れないなんとも『とほほ』な毎日を送ることなんと3ヶ月。

あまりに情けないので先日仕事中にニフティに電話してみたところ、ものすごく親切なカスタマーサービスのおねいさんのおかげで、晴れてまたログイン出来るようになりました!! あの時親切に助けてくれたおねえさん、ありがとう! この世知辛い世の中にあなたのような方がまだいるなんて。(涙)

さて、久しぶりのエントリーのお題目は 『ホイットニー』。
そう。80〜90年代にかけて大活躍した現代の歌姫、Whitney Houston である。
なんと来週、7年振りにニューアルバムをリリースするのだ。

当時一世を風靡していた旦那ボビーブラウンと離婚して、麻薬漬けに。そんなどん底からはい上がってついにニューアルバムのリリースまでこぎ着けたホイットニー。これまでの道のりがどれだけ苦しいものだったのか、また復活を遂げた今の充実感が、ジャケットの彼女の表情に全て表れている気がする。

僕はもともと彼女の歌声が好きなので、ぜひ応援したいと思う。
がんばれ、ホイットニー!

今までのホイットニーで一番印象的なのは、湾岸戦争が始まった年のスーパーボウルでアメリカ合衆国国家を歌った時。その圧倒的な歌唱力。当時僕は就職活動中で、よく面接の直前なんかにウォークマンでこの歌声を聞いて気合いを入れていたのを思い出します。彼女が一番脂がのっていた全盛期の歌声を下記リンクでぜひご堪能下さい!

Whitney Houston
"Star Spangled Banner"
at Super Bowl XXV in 1991

(YouTube)


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2009.05.22

勝ちたいと願う人へ

今週は大変でした。
プラハから帰ってしばらくの間、通勤電車でのインフルエンザ感染を避けようとバイクで通勤していたのですが、今週火曜の朝、隣車線を走っていた4tトラックがいきなり車線変更してきて巻き込まれてしまいました。トラックにはじき飛ばされる感じで隣の対向車線でひっころんでバイクはけっこう大破。幸い対向車線はその時まったく車がいなくて助かりました。僕自身は右の腿あたりを強打して歩くのもしんどい感じで、あと一週間くらいは走れそうにありません。

結構広々して朝の通勤ラッシュ時もそんなに車の多くない、走りやすい道なんですが、自分がどんなに安全運転していても相手がとんでもない運転してきたら、もうどうしようもないですよね。 バイクに乗っているとよく分かるのですが、最近の車の運転手はウィンカーを事前に出さずにいきなり左折してきたり、車線変更してくる人が非常に多いのでほんとやめて欲しいです。

さて話題は変わって、来週月曜から楽しみにしていたテニスの全仏オープンなのですが、最近応援している錦織圭選手の復帰舞台となるはずが、ひじがまだ完治していないということで出場を見送ることになってしまいました。うーん残念! クルム伊達公子も予選で負けてしまったので、楽しみがぐっと減ってしまいました。

でも我々ランナーでも、数ヶ月前から目標としてきた大レースに出場出来なかったりしたら悔しくてたまらないですよね。アマチュアの我々でさえ悔しいんだから、プロ選手になったらその思いたるや、はかり知れません。

でも圭君はなんといってもまだ若い。まだまだこれから10年は第一線で活躍できる時間がたっぷり残っているから、ここはぐっと我慢、あせらずに完治させることが優先だね。ウィンブルドンは出て欲しいなー、と思うけれど、ウィンブルドンって結構全仏のすぐ後なんだよね。

その圭君のゲータレードのCMが始まりました。どうもゲータレード、パッケージも、液体の色も変わったみたい。そういえば、テニスの休憩時間にプレイヤーが飲んでるスポーツドリンクってすごいどぎつい色してますよね。(なんだか体に悪そうな。。)日本のスポーツドリンクって、大体が薄い色してるので、ちょっと色にびっくりしちゃいます。

サントリー食品「ゲータレード」CM
「勝ちたいと願う人へ」編

君は強い。

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2009.05.17

古都の美しさ 心にいつまでも

フランクフルト経由で帰りの東京行きの便もプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれたので、長旅も全く苦になりませんでした。ANAさん、ありがとう!!

木曜日の午後に無事成田到着。金曜日はいちおう出社して、週末はゆっくり体を休めてました。今回は現地にいる時からかなり時差ぼけ。夜は3時頃目が覚めてしまうし、午後は2時頃になると急激にヘビーな眠気が襲ってきて。帰ってきてからは夜目が覚めることは無くなったけど、まだ日中は変な感じ。

プラハを出発する時はもっと滞在していたくて気分はがっかり。金曜日に仕事につくまではなかなか落ち込んだ気分から抜け出せませんでした。こういう時、仕事っていいですね。日常の雑念から気持ちをさっぱりと切り離してくれます。

マラソンの海外遠征は景気の影響で来年は無理かもしれませんが、またぜひ行きたいものです。今度はウィーン、フィレンツェ、バチカン市国なんか行ってみたいなぁ〜。

日本と同じ地球上に、こんな場所も存在するんですね。 チェコ共和国の首都、プラハ。百塔の街、ヨーロッパの魔法の都、北のローマ、黄金のプラハ、建築の博物館、世界遺産の街。 その美しさ、いつまでも心の中に。


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2009.05.13

プラハ城 聖ヴィート大聖堂

青空が戻ってきました。でも風は冷たい! 結局、先日のプラハマラソンの日だけがなぜか暑かったんですね。夜の間は雨だったので、結構天気ころころと変わりやすいんですね。

さて、ついにプラハ城へ行ってきました!
いろいろと見所が凝縮されていて、時間をたっぷりかけてじっくりと鑑賞してきました。

中でもズバ抜けて素晴らしかったのが、聖ヴィート大聖堂。先日のプラハ城の夜景写真で、ライトアップを受けて空に突き上げるようにそびえていたあの建物がそうです。

中に入った瞬間に息を飲みました。大聖堂の中のそのでかさ。全長が約120m、幅60m, 天井の高さが 33m もあるんだそうです。その建築のスケールの大きさだけでもびっくりなのに、その周りをとりまくステンドグラスのガラス絵の数々。そして柱、彫刻物、キリスト像などなど。 外から強い日光が差し込むと、大聖堂内部ががらっとセピア色に。思わず「うわぁー」と声が出てしまった。時や時代や文化や宗教も超越した無言で訴えかけてくる荘厳たる美しさ。

こんなにも美しく心に響く人工物の光景を見るのは初めてだと思った。「素晴らしい」という言葉だけでは片付けられない壮大さがそこにあった。

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2009.05.12

エステート劇場

朝からどしゃぶりの雨。気温も低め。これが昨日じゃなくてほんとによかったデス。

なんとなく足をひきずりぎみに街を歩いている人は昨日のマラソンを走った人たち。普段着姿でもすぐに分かっちゃう。(今日は僕もそんな一人でした。笑)

ずっと雨だったので、日本へのはがきを書いたり、ベッドでうたうたしたり。(かなり時差ぼけ)

プラハの夜は、教会での室内楽コンサートやマリオネットの人形劇、ブラックライトシアターなどが有名で、日中から街のあちこちでチラシが配られたり、チケットが販売されたりしてます。僕もプラハ滞在中に一度は行ってみたかったため、さっそく今日の夕方に行って見ました。

場所は旧市街広場からほど近い、エステート劇場です。この劇場、非常に由緒正しい劇場。なんと、あのモーツアルトが1786年10月29日に実際にこの劇場にやって来て、プラハ市のために作曲したオペラ「ドン・ジョンバニ」を初演したことで有名な場所です。

現在の劇場は18世紀後半に建てられたオリジナル。今日はそのモーツアルトが実際に指揮をとった劇場で、「フィガロの結婚」のおいしいとこ取りダイジェスト版コンサートを聴いてきました。チケットが 680Kc (最上階の一番安い座席。約3,400円)とお買い得だったのであまり期待せずに行ったのですが、演奏もオペラの歌手もすごく上手でびっくりでした。やっぱり生演奏は音がいいから気持ちいいです。


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2009.05.11

プラハマラソン2009 完走記

あまりの天気の良さで暑かった!

プラハがこんなに暖かい(暑い)とは予想してませんでした。スタート時が約18℃。その後、実際の気温は分かりませんが、たぶん23℃くらいになったんじゃないでしょうか。給水ポイントであんまり水を飲みすぎてもいけないけど、暑さと乾燥した空気の影響ですぐにのどが乾いてしまう。最近走ったレースはどれも悪天候で、こんな「快晴」の中を走ったフルマラソンは久しぶり。

朝8時、スタート地点の旧市街広場に到着するとびっくり。昨日までは多くの人が集まる観光スポットだったこの場所一転して国際マラソン大会の舞台に様変わり。とはいっても、周りの歴史的建造物はもちろんそのままそこにあるので、そのコントラストがなんとも不思議。

スタート前の列は、この旧市街広場に繋がる小道のひとつ。石畳の結構狭い道で、両側はもちろん中世の街並みがそびえる。空は青空、からっとした空気に強い日差し。周りは主に欧州各国から集まったランナー、またランナー。スタート15分位前から、各国語でのレース案内のアナウンスが始まる。そしてスタート3分位前から会場の至る所に設置されたスピーカーから大音響で、チェコが誇る世界的音楽家、スメタナ「わが祖国」からの名曲、「ヴルタバ(モルダウ)」が流れる。会場はチェコの雰囲気一色に。ランナーのカウントダウンの拍手、舞い上がる風船、沿道の歓声、いよいよ第15回プラハ国際マラソンのスタートだ。

コースは市街地を中心に、主にモルダウ川に沿って上流方向、下流方向へと行ったり来たり。プラハの市街地自体はそんなに広くないので、ワンウェイでフルマラソンのコースどりをするととんでもなく街のはずれまでいってしまいます。それでこういうコース設定にしたんだと思います。途中、折り返しで逆方向のランナーとすれ違う場所が4箇所くらい、モルダウ川にかかる橋を6回くらい渡りました。街の中心部あたりは石畳の路面が多くてちょっと走りにくかったりします。以前のレースの写真やビデオを見ると、いつもはカレル橋もコースに入っているようですが、現在カレル橋は一部修復中で道が狭くなっているので今はコースから外しているんだと思います。ちょっと残念ですが、修復はもうすぐ終わるので来年からはまたコースに復活するのでは?

天気が良かったので走りながら見える景色や建築物が素晴らしくきれいだった。レース中はデジカメを持っていなかったのでここでその景色をお見せ出来ないのが残念ですが、一生忘れられない心に残るレースでした。

そうそう、結構日本からのランナーの方々も参加していたみたいです。「フルマラソン100回完走の会」(名前が違ってたらごめんなさい)の方々も大勢参加していらっしゃいました。

沿道にはほとんど日本の方はいなかったように思います。しかし多くの地元の方たちが僕の胸のゼッケンをみて、何て行っているのかわからないチェコ語と一緒に僕の名前を叫んでくれて、苦しいときの励みになり嬉しかったです。ゼッケン作ってきてよかった!

レースも終盤、37キロ地点で最後の給水ポイントを通過したあたりで、後ろからランナーが声を掛けてきてくれました。すごく背の高い巨漢のフィンランド人。僕の背中のゼッケンの日の丸を見て、いつか日本へ走りに来たいと思っているらしく、どんなレースが面白い?って語りかけてきました。僕は思わず「そりゃなんてったって2月の東京マラソンだよ」と答えると、フィンランドは冬は雪で思うようにランニングのトレーニングが出来ないので、2月の大会は走れそうにないとの事。奥さんと一緒にヨーロッパ各国のレースに参加しているらしく、この時点でも奥さんは20分ほど先を行っていたそうです。ストックホルムのマラソンが非常に景色がきれいでよかった、と言ってました。

もう足がほとんど動かない頃だったのに、不思議と話をしていると体が動きます。結局、このフィンランドの人とこの後ずっと一緒にゴールまで走りました。たった5キロですが、フルマラソンの最後の5キロってすごーく長いので、いろんな事をお互い話しました。住んでる場所も、文化も、違うことだらけなのに、「ランニング」っていう単純なスポーツを通じて交流が広がるって素晴らしい事ですね。ゴール後、この人のデジカメで一緒に記念撮影をして、「日本に走りに来たくなったらぜひ連絡してね」とお互いメールアドレスを交換してきました。

観光都市プラハの魅力を思う存分味わえました。こんな貴重な体験が出来たこと、このレースに参加できたこと、沿道で声をかけてくれた皆さん、大会運営者とボランティアの皆さん、ゴールデンウィーク明けに一週間の休みをとらせてくれた職場の皆様に感謝の気持ちで一杯です。


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2009.05.10

プラハってどんなとこ?

今のプラハはちょうど日本と同じくらいの気候です。日中は半袖Tシャツ一枚で十分。

チェコはEUに加盟はしていますが、通貨はまだユーロではなく独自のチェココルナです。今現在は、1チェココルナ = 約¥5 です。

公共交通機関の料金なんかはすごく安いです。社会主義時代のなごりでしょうか。観光客用の 5日間のパスが 500kc です。(約2,500円)これで、市内の地下鉄、トラム(路面電車)、バス、ケーブルカーなんかが期間中、乗り放題になります。今出てきた交通機関を上手に使いこなす事で、市内の主だった場所にはいとも簡単にいくことができてかなり便利です。ベルリンやスイスの時と同様、地下鉄の駅には改札口が無く、そのまま地下ホームまで降りて、そのまんま電車にのっておりる、って感じです。それにプラハは来るはずの改札の人がほとんど来ません。(今日で2日目ですが、まだ一度も改札にきてない。)でも改札に来たときに切符を持っていなかったり、切符を持っていても使い始めの日時の刻印を押していなかったりすると大変な事になるのは同じようですが。。  ちなみにプラハ市民の皆さんはほとんどが長期期間有効のパス(定期)を持ってるので、問題を起こすのは観光客だけみたいです。

地下鉄は路線が3本あって、赤、黄色、緑の3色で区別されているので、地図も、駅での乗り換えも、街で駅を見つけるのも非常に分かり易くていいです。駅の名前はさっぱり分かりませんが、電車の中にも路線図があって、次の駅名が電光掲示板で表示されるので、チェコ語が分からなくても間違えることはありません。 地下鉄は3本ともにモルダウ川の地下トンネルを通ってるだけあって、地下ホームに行くまでのエスカレータが異様に長く、またスピードがすごく速い。この早さに慣れてしまうと、日本のエスカレーターが遅くてイライラしそう。

言語はチェコ語。歴史を振り返ると長い間ドイツ語圏に統治されていたので、たぶん地元の皆さんはドイツ語も分かるんでしょうけど、現在の公式言語はチェコ語オンリー。

日本で予習のために読んでいたガイドブックで、チェコのお店の人は英語が通じない上にものすごく愛想が悪い、ってしきりに書いてあったので、やだなぁ~言葉通じなかったらどうしよ~、と思っていたのですが、ホテルの人たちも、観光地の土産物屋なんかの人たちも、みんなすごく英語が上手。(愛想もいい。)安心しました。やっぱ観光地はこうでなくっちゃね。(それにしても、十数年前まで社会主義国家だったのに、みんなどうしてこんなに英語が上手なの??)

あと思ったのは、夕方、やけに日が長い。 このエントリーを打っている現在、夕方6時なのですが、昼間と同じくらい外は晴天で明るいです。日が沈んで暗くなり始めるのは8時くらい。そんなに北の方でもないのに変なかんじ。

それともうひとつ。なぜかプラハのスーパーマーケットで売ってるジュース類は、水でうすめて飲むタイプのものが多い。ラベルにシロップって書いてあるのは明らかにそう。書いて無くても水で薄める。さっき、ストレートで飲んでしまってから気がついた。(やけに味がこいなぁ、と。) きっとラベルのどこかに説明書きがあるんでしょうけど、全部チェコ語なのでなにいってんのかさっぱりちんぷんかんぷん。

スーパーついでにもうひとつ。食料品は全般的には日本とほぼ同じくらい(物にもよるけど)。でも、シリアルバーなんかが日本の半額以下だったので、まとめ買いしてしまった。(仕事中のおやつにちょうどいいのだ。)あと、スイスもそうだったけど、チョコレートとヨーグルトの品数がやたら多い。でもどっちもおいしい。たくさんあるだけのことはある。食料品はものすごく豊か。どおりで皆さん体がでかいはずだね。そうそう、スーパーで驚いたのは、パンがばかでかい。あんまりでかいので、こっそり写真を撮ってしまいました。(以下の証拠写真をご参照。)

さて、今日はレース前日だというのにたくさん歩きました。(結構疲れたかも。)今日もこれでもか、というくらい写真撮りまくってきましたので、いくつか抜粋していきます。どうぞご覧くださいませ。


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まずはマラソンエキスポ会場にいってナンバーカードのピックアップ。エキスポもど派手だった東京マラソンに比べると、とってもローカルでほのぼのした感じでした。


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昨日とはちょっと角度を変えて。お約束のカレル橋とモルダウ川、プラハ城の3点セット。昼間見るとこんな感じです。


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プラハ城がそびえる丘(山?)づたいにある、ペトジーン公園にケーブルカーで登りました。日曜なのと、明日がプラハマラソンでランナーが大勢押し寄せて、ケーブルカーの駅は長蛇の列でした。で、その山の上に立つこの展望塔。なんでも、1891年の万国博覧会の時にエッフェル塔をまねて建てられたものが後にここに移されたんだそうです。100年以上も前の鉄塔なんですか? しかもこの塔、展望塔というだけあって、展望台があってそこまで登れるんです。 高いところが苦手な僕ですが、上から見たプラハ城を見たくて、あぶら汗をかきながら上まで登ってきました。(まじでめちゃくちゃ怖かった。)


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怖い思いをした成果がこの写真でございます。(写真をとりながら、顔にあぶら汗が滲んでました。)


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同じ場所から見たカレル橋。 橋の上が観光客でごった返してるのが見えます!


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地上におりてほっと一安心。やっぱり地面が一番いいですね。 これはプラハ城へと続く道。 緑が多くて気持ちいぃー。


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おぉ、見えてきましたよ〜。


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じゃーん、こちらがプラハ城正門前のフラチャニ広場でございます。(プラハ城はレース翌日の月曜日に訪れる予定ですのでおたのしみに。)


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プラハでも一番人気のスポットだけあって、すごい人ですね。


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これ、笑えます。
正門前の左右両側に衛兵が立っているんですが、その衛兵の横に、観光客の子供からおじさん、お姉さんまでいろんな人たちがとっかえひっかえやってきて、記念撮影。衛兵はじっと一点を見つめてぴくりとも動きませんが、見てる方は面白くて笑っちゃいます。
ちなみに、この場所に毎時間0分ちょうどに来ると、ロンドンのバッキンガム宮殿みたいに衛兵の交代式が見られるそうです。


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昨日の写真でもお分かりのように、プラハ城は小高い丘の上にそびえています。なので、逆に城からは市街地が眼下に広がってものすごく景色がいいんです。今日も天気がよかったおかげで、素晴らしい光景でした。


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いきなりですが、さっきちょっと述べたパンです。
といっても、他にもたくさんいろんなおいしそうなパンが売ってたことは売ってたんですが、僕の目を一番引いたのはなんといってもこの食パン。(奥の方のやつ)
現物は、ラグビーボールと同じくらいの大きさだったと思います。(あまりの衝撃に動揺してしまい、よく覚えてません。おかげで写真もぶれてます。)ラグビーボールっていうよりも、巨大化したアーモンドと表現した方が正確かもしれません。あまりに大きすぎてかえってかわいいかも。いくらなんでも、ちょっと大きすぎやしませんか??(スーパーマーケットのテスコにて。)


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ということで、明日のレースのウエアです。僕のお気に入りの、第2回湘南マラソンのTシャツです。去年のユングフラウマラソンもこれで走りました。
日本でこっそり自作してきた名前入りゼッケンもつけてみました。どーでしょ?
ベルリンマラソンであれだけ反省したはずの日本の国旗も懲りもせず復活させてしまいました。もしも沿道に日本の方(特にこちらに駐在している日本人のご家族の方など)がいらっしゃったら、ぜひ気がついて欲しくて。(ベルリンの時は結構みなさん気がついて叫んでくれました。)国旗を書いとかないと、たまに僕、日本人に見えない場合があるので。(東南アジア系らしい。)


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背中はこんなかんじで。ちなみにチェコ語で日本は "Japnosko" (ヤポンスコ)と言うそうです。おまけで、モルダウ(川)はチェコ語では ヴルタヴァ(川)と言います。モルダウというのはドイツ語読みした時の名前だそうです。 もひとつおまけにプラハは英語では Prague (プラーグ)と言います。


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大会参加記念Tシャツ(結構地味)と、大会パンフ、コース案内図。

ということで、レースはいよいよ明日朝9時出発です。
せっかくこんな遠くまで来てすぐ終わっちゃうのももったいないので(なかなか聞こえのいい言い訳)、ゆっくりと、景色もたっぷり楽しんで行ってこようと思います。(なんと制限時間は7時間!)

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2009.05.09

カレル橋とプラハ城とバイオリン

夕方のカレル橋。
ライトアップの灯がともるプラハ城をバックに、バイオリンのパフォーマンス。風景と音楽のコラボレーションに、橋を行き交う多くの観光客が周りを取り囲み、うっとりと聞き入ります。気分はまさに中世の時代にタイムスリップです。

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プラハ城のライトアップにうっとり

ついにプラハに到着しました。

12時間のフライトはけっこう早いです。映画や本やら、何回か食事も出てきて、てきとーにちょっと寝たりしてるとそんなに長くは感じません。ANAがひとランク上のプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれたおかげ(しかも最前列なので足も伸ばし放題)で、非常に快適でした。 ANAさん、ありがとー!!

フランクフルトのマイン空港が発着の飛行機で混雑していたせいで、フランクフルト着陸が20分遅れ。プラハへの乗り継ぎ便が結構すぐ出発だったので、急ぎ足で移動。マイン空港は結構でかい上に非常にわかりにくいので大変。(ルフトハンザの職員が案内してくれたので助かった!)

乗り継ぎ便の座席は右の窓側。フランクフルトからプラハはたったの45分。

いまさら言うまでもありませんが、ヨーロッパの国々は地続き。
社会主義国家が崩壊した今、国と国の境にいちいちフェンスやら壁なんかはありません。飛行機で空から景色をみているとよく分かります。ヨーロッパはもちろん山脈もありますが、基本的に空からみると、ただひたすら真っ平らな地面がどこまでもどこまでも続いているイメージ。国境なんかまったくわかりません。(なんとなく街並みや家や屋根の色が違ってくる事で、国が変わったのかな、と思うくらい。)車道もごく普通につながってるだけ。わざわざ検問所なんかもありません。

飛行機での旅行でもそれは実感します。
EU圏外からの旅行者は、乗り継ぎであっても、最初に着陸した空港でパスポートを提出して入管をとおります。そしたらそのあとは完全に日本の国内線の感覚。今回もフランクフルトで入管を一度通っただけで、プラハ空港に到着すると、預け荷物を受け取ったらそのままもう空港の出口。欧州の旅行に慣れていない僕はそのあっけなさにちょっとびっくりです。

プラハ空港到着直前に、飛行機がプラハ市街上空を大きくカーブを描いて飛ぶのですが、右の窓側からちょうど市街がはっきりと一望できるのです。これがきれいだった! カレル橋も、プラハ城も、もちろんモルダウ川も、何度も何度も地図で見たとおりの街並み。(当たり前だけど。)着陸前から感動もの。着陸直前だったため、デジカメが使えなかったのがまことに残念。でもあの光景はしっかりと脳裏に焼き付けました。ちなみに今日は事前の天気予報では一日中雨のはずだけど、とても良い天気で景色もよかったのでラッキー。

19時30分ころホテルに到着。長い長い一日で眠たくてしかたなかったけど、プラハ城を早く間近に見てみたくて、カレル橋までカメラを持って出かけてみた。

ちょっと写真を撮ってすぐ帰ってくるはずだったのに、日が暮れて街の街頭やあちこちの歴史的建造物のライトアップが始まったところで街の様子が一変。 「幻想的」っていう言葉はこういう光景のためにあるんだな、と思うほど、異次元の世界にタイムスリップ。 いったい今は何時代? いったいここは何処?ってな感じで、もうあまりの美しさに訳が分からなくなり、ただただカメラのシャッターを切りまくってきました。あまりにたくさん撮ってしまったので、ここに数枚だけアップします。これを見て下さっているみなさんにもこの感動が伝わりますように。。

今、夜11時になるところ、日本は土曜日の朝の6時になるところですね。

とりあえずこれからぐっすり睡眠をとって、明日の午前中はマラソンエキスポ会場にいってナンバーカードのピックアップ。そのあとはちょこっと街を散策して、日曜のレースにそなえて明日は早めに休息しようと思います。(最後の写真は旧市街広場のティーン聖母教会のライトアップです。)


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2009.05.08

ついにプラハへ出発!

ついにプラハへ出発!

成田空港です。
といっても、中国への出張ではございません。
いよいよ今年最大のイベント、プラハマラソンへの出発です!!

不思議なもので、出張で来る成田空港はただの建物にしか見えないのですが、プライベートの旅行で訪れる際は建物の中がバラ色に見えます。

これまでシカゴ、ベルリン、ユングフラウ(スイス)と海外レースに出場してきましたが、今回ほど事前のわくわく度が高いツアーは初めてです。もう数ヶ月前からガイドブックをうっとり見ながらワクワクしっぱなしです。

なぜかというと、もちろんレースを走るのも楽しみなんですが、なんといってもプラハの町並みにあります。中世の町並みがそっくりそのまま残った世界遺産の市街地を見て回るのが楽しみでなりません。 なので、今回はカメラの準備もかなり重装備です。 ニコンの D90 に、レンズ2本(これだけでもかなりがさばってる)、それにモルダウ川にかかるカレル橋とその向こうに見えるはずのプラハ城の夜景をどうしてもカメラに納めたくて、ごっつい三脚も持参。(トランクの中でかなりのスペースをとってます。)

今回はいつもにまして写真撮りまくりで行こうと、今から鼻息が荒くなってます。いくつかはこのブログでも現地からご紹介しようと思いますので、ぜひご覧下さい!

あと30分ほどで搭乗です。
いちおう今年も ANA のプラチナメンバーだったりするので、席も予約をとったエコノミーからプレミアムエコノミーというワンランクアップのシートに変更してくれました。(これはうれしいぞ。)現在、ANAラウンジで最後の食いだめしてます。(こんな事してるからいつまでたってもやせないのだ。)

成田からまずドイツのフランクフルトへ。(なんと12時間のフライト。でも雑誌やらDVDやらいろいろ持参してきたので、きっと退屈しないでしょう。)そしてフランクフルトからいよいよプラハへ、約一時間。現地時間で今日8日金曜の18時30分頃に到着予定です。(現地はサマータイムに突入しているので、日本より7時間遅れ。)

不況の影響でおそらく来年以降はとーぶん海外遠征ツアーは無いと思われるので、今回は思う存分楽しんでこようと思います。

ちなみに、プラハインターナショナルマラソンは現地時間5月9日(日曜)朝9時スタートです!

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2009.04.20

KEINISHIKORI.COM

僕はテニスが大好きだ。
といっても、プレーしたことは一度もなく、もっぱらテレビ観戦。 なかでも一番熱心に応援していたのは、伊達公子とシュテフィ・グラフ。もう十年以上も昔のことだが、僕はこの2人のテニスプレーヤーが大好きだった。

なので、この2人がたまたま試合で当たったりした時はもう大変だった。

なんといっても忘れられないのが、1996年、有明テニスの森公園で行われたフェド杯。話によれば、グラフは伊達との試合を簡単にかたづけてその日のうちのドイツへの帰国フライトを予約してあったらしい。ところがグラフは結局このフライトには乗れない。それどころか、痙攣する足をひきずって食い下がってくる伊達に、なんとフルセットの死闘の末に敗れたのである。1996年4月28日のことだった。

そしてその約2ヶ月後。場所はウィンブルドン・センターコート。女子シングルス準決勝。この2人は再度この大舞台で激突する。粘る伊達に、試合は日没順延となり二日目に持ち越し。当時ウィンブルドンを独占放送していたNHKが、夜7時のニュースを途中で中断してこの試合の生中継を行ったくらい、この試合は世間の注目を集めた。

僕は今でもこの二つの試合を録画したビデオテープを持っている。もうビデオデッキは無いので見れないのだが、捨てるに捨てれない。当時女子テニスの女王として君臨していたグラフを相手に、日本人でもこれほどまでに戦えるんだ、と見せつけられた感動が今でも忘れられない。

前述のウィンブルドンの試合を経て、伊達は引退の道を選ぶ。その後も魅力的な選手は大勢いたものの、すっかりテニス中継は見なくなってしまった。

それから十年ほどの月日が流れ、伊達が現役復帰。そしてもうひとつ、久しぶりにテニス中継を見たくなる理由が出来た。 男子の錦織圭だ。

きっかけは、昨年暮れに WOWOW で放映された錦織圭の特集番組。
小学生のころからそのずば抜けた才能が注目を集め、若干13才の若さで親元を遠く離れ、日本テニス協会会長さんのファンドのバックアップを受けてアメリカ・フロリダにあるテニスアカデミーへ。当時は英語も分からぬまま知らない人だらけのアメリカでいきなりテニスしながら暮らしていかなければならなかったわけで、偉いなぁ~と感心することしきり。

このアカデミー、あのアガシやセレス、シャラポアを排出した名門中の名門。その努力が昨年2月の国際大会で花開く。当時世界ランキング12位の相手を倒し、若干18才でツアー初優勝。10代でツアー優勝を果たした過去の選手はいづれもその後ランキングトップ10に入っているとのこと。これからが楽しみだ。

WOWOW の番組の中で、テニスバッグの中からなにげにソニーウォークマンを取り出すあたりのご愛敬も(笑)。(現在ソニーは錦織圭のスポンサーについている。) 好きなアーチストは? と尋ねられて、「ミスチル」と答えるあたり、ぐーっと親近感が沸きます。(笑)

3月末からWOWOWのスポンサーで、錦織圭の公式ホームページが立ち上がりました。数日おきのアップデートで、主にアカデミーの日本人トレーニングスタッフが状況を報告してくれる内容ですが、本人が直にコメントすることも。

肘の治療のために4月は一切テニスは行わず、トレーニングとリハビリだけに専念しているとの事。3月末には昨年のプロテニスツアーの新人賞に選ばれたそうです。ぜひ5月の全仏オープンには復帰して欲しいなあ、と思います。日本からの多くの期待でプレッシャーがかかりまくりだと思いますが、プロのスポーツマンである以上、プレッシャーと共に生きてゆかねばならないのは避けられません。幸か不幸か、その期待の高まる日本に帰国する機会はそんなに無いと思うので、遠く離れたアメリカの地でのびのびと思いっきりプレーし続けて欲しいと願ってやみません。

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