iTrail on iPhone
『家や職場の散らかり具合で共和党派か民主党派か分かる』という記事を見てプッと吹き出しちゃいました。そんな調査して何の役に立つの?と思いますが、世の中はけっして役に立つことだけでなりたってるわけじゃないですからねえ。ちなみに僕は民主党派です。(笑)
さて、今日のお題は 『iPhone で Nike+ をしよう!』です。
しばらく前に発表された新しい iPod シリーズでは、iPod NANO と iPod Touch で Nike+ が標準装備され、ドングル(ひらべったいアダプター)を iPod にわざわざ装着しなくても発信器からの情報を受信できるようになりました。
それはそれでめでたい事なのですが、その影でくやしい思いをしているのが iPhone オーナーの全国のランニング愛好者のみなさん。僕も含めて。 iPhone は未だに Nike+ に対応してないんですよね、少なくともこの記事を書いている時点では。ためしに Nike+ のドングルを iPhone のコネクターに装着しても、『この周辺機器は対応していません』みたいなエラーメッセージが出ちゃう。ちくしょー。
でも、よく考えると、iPhone には Nike+ は必要ないんじゃないの?と思えてくる。 なぜかというと、iPod Nano にも iPod Touch にも GPS 機能がないので、Nike+ の機能が必要になるわけです。 一方、iPhone には内蔵の GPS があるので、かならずしも Nike+ に頼らなくてもいいのです。ナイキがなかなか Nike+ を iPhone に対応させてこない理由はそこにあるのでは?
ではどうすればよいか?
iPhone は iTunes の AppStore でアプリケーションをどんどん追加できます。そのたびに、本来は携帯電話機であるはずの iPhone がまるでカメレオンのごとく、次々とその姿を変えてゆきます。
そして今日のお題に関しても同じ事が言えるわけです。
そこで見つけたのがこのアプリ、『 iTrail 』(アイトレイル)。
iPhone 内蔵の GPS を使って、走行距離、時間、走った場所なんかを記録してくれます。こりゃ便利。さっそく今日のトレーニングの帰り道にちょこっと使ってみました。
走り終わるとこんな感じで情報が表示されます。(もちろん走行中も画面上には大きな文字でずっと経過時間や距離などが表示されます。)
こちら、速度。
この画面は何を示しているのかまだよく分かりません。(笑)
そしてボタンひとつで、iPhone 内蔵のグーグルマップに走ったコースが表示されます。ちなみに、パソコン経由でグーグルアースにも走ったコースを表示させる事ができます。
とまあこんな感じです。 わずか 350円の投資でここまで出来ちゃうなんて素晴らしい!! さらにこの iTrail にはパソコンソフトとの連携もあって、あらかじめトレイルランのコースをパソコン上で計画して、実際にそのコースを走ってデータを保存できるなんてこともできるみたい。(今のところ Mac のみらしい。)これから徐々に使いこなしてこのブログでもお伝えしていこうと思います。





