戦火の中へ 71 Into The Fire
iTunes Store のムービーで、韓国映画『戦火の中へ』を見てしまいました。
さながら韓国版の『ひめゆり学徒隊』といった感じで、見終わった後は悲しい気持ちでいっぱいです。
このストーリー、1950年8月11日に実際に起こった実話に基づいているんだそうです。
最後のエンドロールで、当時の本当の71人の学徒兵の写真と、その71人の中の生存者のインタビューが流れ、この映画のラストシーン場面の当時の様子を語ります。
戦争に関しては、思うことは人それぞれかもしれません。レンタルだと400円で見れますので、ぜひご覧になってください。
韓国は、太平洋戦争中は日本の占領で翻弄されて、太平洋戦争が終わって日本が復興に踏み出した時にもアメリカとソ連の狭間でこんなつらい思いをして、その大元のきっかけをつくってしまった日本も歴史をよくよく振り返らなければいけないとつくづく思いました。
あと3週間ほどで終戦記念日がやってきます。日本で戦争というと、とかくアメリカに原爆を落とされて被った被害ばかりが話題に上がりますが、それと同時に、そこに至るまでに日本が近隣諸国に与えた影響も決して忘れてはいけないと思います。
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