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2011.08.07

白馬三山 フォトギャラリー

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一日目。新宿を出発したバスはすごいスピードで中央高速を長野に向かいます。車窓に見えるのは諏訪湖でございます。


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トイレ休憩した安曇野のサービスエリア。平地では晴れていたものの、周りの山々は雲の中。本当ならこんな景色が見えるんですね。ほんと、長野県って自然の豊富さがすごいです。


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いよいよ中央高速を降ります。この後バスは有名な大わさび農園の前を通って、白馬へ向かいます。


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白馬に到着すると、栂池高原行きのゴンドラとロープウェイを乗り継いで地上としばしお別れです。


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ロープウェイを降りて5分ほど歩くと、左手の建物が最初の山小屋、栂池ヒュッテ。まるで地上のホテルのような豪華、贅沢な山小屋でした。


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栂池ヒュッテのすぐ裏手にある栂池自然公園。到着後にみんなで散歩に出かけました。この後の写真は栂池自然公園の花々です。今年はニッコウキスゲの当たり年らしく、ものすごいたくさんのキスゲ、とてもきれいでした。

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さあ二日目。いよいよ山の中を歩き始めます。ガスが一瞬晴れて、遠くに見える山々にやる気まんまん。よぉーし、いったるでぇー。


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乗鞍岳の頂上を越えて、ゴロゴロ火山岩の道をひたすら降りていくと見えてきました、白馬大池です。水辺にサンショウウオの赤ちゃんがたくさんいました。


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小蓮華山に向かう尾根で、ライチョウが現れました。ライチョウはこの後、何度も現れてくれる大サービスでした。子連れもいて、子供ライチョウは雀をちっちゃく丸くした感じですごくかわいかったです。


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コマクサです。あちらこちらで群生しているのを見ることができました。


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白馬岳の頂上です
!この後ろに見える白い石のテーブル、3つくらいに分けて、人間が背負ってここまで運んできたんだそうです。ひとつ、180キロくらいあるんだそうです!

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三日目の朝になりました。二日目に宿泊した白馬山荘です。白馬岳山頂から5分ほど下ったところにあります。収容人数なんと1500人、日本一の山小屋です。


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白馬山荘のすぐ下にある、こちらは村営の山小屋。こちらは食事がバイキングとのこと。


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白馬山荘に食料や日常生活物資を届けるヘリがやってきました!


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近くで見るとすごい迫力、かっこいいー!


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三日目、白馬三山最後の白馬鑓ヶ岳の頂上付近。写真は頂上のすぐ手前にある子鑓(こやり)。この写真の場に到達するまでもすごい急斜面、危ない岩場の連続でしたが、やっぱりこの頂上の岩場部分が一番怖かった!歩く道幅は20センチほどで、岩場の下は数百メートル下まで一気に見渡せるので恐怖感満点です。


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高山植物の花畑で有名な白馬三山。こんな花畑がここかしこにありました。


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白馬鑓ヶ岳を過ぎると、稜線から降りて鑓温泉山小屋へ向かいます。その途中、くさり場やはしごとか、危険な場所がいくつも。慎重に慎重に進みます。


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はい、こちらが2100メートル、日本でも有数の高地にわき出る温泉、鑓温泉の露天風呂です。あたりは硫黄臭が立ちこめて温泉場ムード抜群。なんとこの湯船の真下に源泉があって豊富な湯量がわき出ています。まさに源泉掛け流し。温泉好きにはたまりません。


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最終日、鑓温泉山小屋を出発して下山するために猿倉を目指します。雪渓のトラバースあり、危険ながけっぷちあり、まさにファイト一発オロナミンCのCMのような体験でした。


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猿倉からバスで15分ほど、おびなたの湯で汗を流しました。久しぶりに見るジュースやアイスの自販機。いままで山の中での高い値段だったので、地上の値段がすごく安く思えました!


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はい、これでおしまいです。ダイジェストで急ぎ足で振り返りました。こんどは8月末に、常念岳に行ってみようと早くもプランニング中です!

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